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品川店 Archive

Garden Buffet Party …

 

DSC00595こんにちは。品川店の佐野でございます。

最近また急激に寒くなりました。

巷ではインフルエンザが猛威を振るっとりますが、、こんな時期はやっぱりレストランにもなかなか手強い時期でございます。

先日、そんな時期の中でも寒さを吹き飛ばす様な、ガーデンブッフェでのパーティが催されました☆

とはいえ、寒いのは寒いのですがある程度のトコロは気の持ち様?!

そういえば昔はよく、この時期でも外で“おしるこ”やら“豚汁”やら食べた様な...マラソン大会とか。

それはそれで楽しかったモノです。

いくら寒くなって、口では色々言った所でも、みんな本当のトコロは寒い冬も嫌いじゃないんでしょうね。

OTAK OTAK

DSC00475こんにちは、品川店の佐野です。
今回は、この冬レストランワンダーランド全店からお届けするキャンペーン
「ストリートフードフェアー」の中での1品から先駆けてご紹介致します。
ストリートフードという事でシンガポールからは本場屋台味でのお馴染み
OTAK OTAK (オタオタ)です。 ニョニャ料理の「オタオタ」。
ニョニャといい、オタオタといい、独特なネーミングが耳に心地よく残りますね。

少しだけご説明。

まず、ニョニャ料理とはペラナカン料理ともいうそうです。
そもそもはと言いますと、その昔、中国からの移民男性とマレー人女性との間にできた娘をニョニャと呼んだそうです。
そんな2カ国の融合した民族が織り成す料理文化だそうですが、、、、。

由来の通り、心温まる、少し刺激的でスパイシーな料理ばかり?!です。

とは言え「ニョニャ料理=中華+マレー料理?」とおもいきや、味はどちらかというとマレー料理寄りな気はしますが。

現地では人気の専門店も数多くあるくらいポピュラーなカテゴリーの様です。
「オタオタ」は、魚のすり身にココナッツとチリを混ぜて、バナナの葉にくるんで蒸したお料理です。
見た目はふんわり優しそうな印象ですが、食べるうちにその辛さと独特な味わいに後を引きやめられなくなるという具合です。

いずれにしても、お料理の文化とは様々だと感心させられますね。

Gourmet Discovery Campaign !!

party94

こんにちは。 品川店の佐野でございます。

これは先日、只今キャンペーン中の“Gourmet Discovery Campaign !!” の初日に開催されたディナーパーティでの1枚。

実際のシンガポールエアラインのシチュワーデスさんも来て頂いたんです。

残りは ヤクン・カヤ豊洲店の窪田君(中左) SSR品川店の山本君(中右)です。

当日はご来客の出迎えやお見送りなどお手伝いして頂きましたが、その素敵な笑顔はさすがプロだなと感銘致しました。

 

期間中(11/30迄)にご来店頂き、クイズに答えて正解すると、抽選でシンガポール往復航空券が当たります!!

しかも、2階建て飛行機!!

是非、トライして見て下さい。

patio dinner

sate

こんにちは。 品川店の佐野です。

これは先日、貸切りでディナーパーティを催した際のパティオでの写真。

「パティオ」とは俗に食事などをする意図で設計された中庭を指すそうです。

レストランではこういう光景は珍しくもないかもしれませんが、自宅ではそうそうないロケーションでもあり、考えてみればなかなかの贅沢ですよね。

これはそこでチキンサテーを焼いている様子です。

ご存知の通りサテーとはマレーシア風の焼き鳥といったところですが、やっぱり焼き鳥は焼き立てがイチバン。

この時期は特に、外が過ごし易くなって来て、お外で召し上がるエスニックは実に味わいがありますよ!

お仕事の帰り道にふと、気分転換などで如何ですか?

Owners Meeting…。

meeting

こんにちは。

品川店の佐野です。

この写真、シンガポール・シーフード・リパブリックが提携している4店レストランの各オーナーとの会議での風景ですが、考えてみると現地では有数の名店オーナー達との会議ともあり、私にとっては実に貴重な体験でした。 

(こうして写真など撮っておりましたが、私も一応参加しております、、、。)

会議を何度か繰り返すうちに気になる事があったのですが、シンガポールではこうしてランチをしながら会議する事は日常の様です。

この時は飲茶を囲みながらのミーティングでした。

といっても、内容は大マジメな打ち合わせで、なかなか慣れない私はもうひとつ箸を伸ばせませんでしたが、、、、。

文化ごとに様々だなぁと、新鮮な印象でした。

東南アジア→成田

ooo

こんにちは。 品川店の佐野です。

いきなり、わかりずらくて恐縮ですがこれはお店の裏に設置してある、活マッドクラブ用の水槽です。

東南アジアから空輸されてきた活マッドクラブを一旦ここへ移し、サイズごとに仕分けして管理しています。

見えにくいですが、この中には元気なマッドクラブが、わんさかおります。

いわゆるマッドクラブの “生け簀 (イケス) ” という訳です。 

通常23℃~25℃の海水を循環させ管理していますが、水面が泡々になるあたりは、やっぱり蟹です。

以前は直送されてきたマッドクラブを水槽へは移さずに保管していましたが、現在は保管場所を主に生け簀にした事で、蟹も元気になり、より品質の良いマッドクラブを提供する事ができました。

考えてみれば、なかなかの長旅ですから、一度海水でひと休みが、大事な様です。

銀座×ハーブ

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みなさま こんにちわ
銀座店 坪内です。

本日は当店が入っているビル『マロニエゲート』
その屋上をご覧頂いております。

銀座の真ん中でこんなに「緑」があるなんて
私もびっくりしてしまいました。
(朝一で各店のみなさんとハーブを摘みに行っているところです)

しかも最近ではバジルやミント、レモンバームなど
【ハーブ】まで育てております!

今月はそのハーブを、ビル内の各レストランが
各国の料理やドリンクに使ったキャンペーンを実施しております

当店でも爽やかなミントを使った
『銀座ジュレップソーダ』を提供しております。

ぜひ銀座×ハーブをお楽しみ下さい

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Crab Candy

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こんにちは。
品川店の佐野です。
以前1周年記念の際にオリジナルでつくったカニの形をした棒付きキャンディーです。
ご来店頂いた御客様やお子様などにお配りしているこの「カニキャンディー」ですが
これに辿りつくまでには色々な意見もあり、製作当初としては少しでもお客様とのコミュニケーションツールになればとの思いで、一応試行錯誤の上のいわゆる販促グッズでした。
というのも、こちらの期待以上に好評頂けたのは実に嬉しいことです。
品川という立地上、週末はご家族連れやカップルで賑わい、平日はビジネスマンの御客様やご年配の御客様など、実に客層はさまざまですが、お食事を終わられてお帰りになる際に、お一つづつお渡ししていますが
皆様実にニッコリしてお帰り頂いております。
ちなみに味は オレンジ味、チェリー味、コーラ(甲羅)味の3種類です、、、、。
残りもあと少しとなってしまいましたがご来店の際は是非お声かけください☆

Fish Head Curry ☆

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(※シンガポール現地のレストランにて)
こんにちは。
品川店の佐野です。
今回はSSR開業前に現地シンガポールへ、スタッフで視察へ訪れた際にランチで頂いた
「フィッシュヘッドカレー」&「ライムジュース」
の写真を1枚。
こんな感じでみんなでひとつの鍋をシェアして頂くのがお決まりのスタイルで、何といってもこのランチョンとして敷いているバイトーイの葉。
テーブルがいっぺんに“アジア”って感じがしますね。
でも、その“アジア”って感じはスゴく大事ですよね。
それがあるから思いがけないランチも思い出に残るというか、、、。
当店でも「フィッシュヘッドカレー/\1580」はランチでご用意していますが(葉っぱのランチョンはご用意しておりません・・・)
そういう雰囲気作りは努力している事の一つでもあります。
なので「海外に来た見たいだね」とか「懐かしいね」などといったお声を耳にする事がありますが、これはスタッフにとってはスゴく励みになる嬉しい言葉でもあります。
最近は「いつ行ってもアジアな活気がムンムン漂うレストラン」を演出すべく、、、。
こういう時代ですから、そういう時間を日常で提供できるレストランでありたいと実感しています。

SINGAPORE × SHINAGAWA

PICT0055.JPG

  梅雨も明け、暑い日が続きましてカニも連日水浴びは必須になっております。
  
   はじめましてSSR品川店の佐野と申します。
   本日からお店のブログを掲載することになりました。
 いざとなると、なかなか思いつきませんが、お店の紹介やお得なサービス情報などタイムリーに掲載できればと考えております。
 とかく、シンガポールフードというと“海南チキンライス”やら“ラクサ”やら・・・・。
 代表的な料理はたくさんありますが、日々御客様からシンガポール料理のお話しを伺っていると、まだまだ知らない事もたくさんある様で、実に、、、勉強になります(汗)
 今後はこのブログでも皆様からご意見、ご要望など頂戴できれば、誠にありがたいツールだと感じております。
 
 考えてみればあれだけ国際的な国ですから。
 お料理も隣接した諸国からの多様なスタイルが融合してできた文化、という具合な様です。
 
 それこそがシンガポールフードの魅力でもある様です。
 
 オープンして1年ちょっと。
 まだまだ伝えきれない、そんなシンガポールの豊かな文化をもっと上手にお客様に伝えるには、、、と日々奔走しておりますが、少しずつ精進して参ります!!
 最後までお読み頂きありがとうございます。

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